鶴竜大関昇進

鶴竜が千秋楽にずっこけたのは、琴奨菊、稀勢の里の時と同じで、千秋楽の取り組みの前に審判部が大関昇進を理事会にはかることを決めてしまうから、本人は緊張がゆるんでしまうのだ、と毎日新聞が指摘していた。決定は千秋楽の取り組み終了後にすべきだろう。

ともあれ、井筒部屋からは霧島以来の大関。この勢いで、時津風一門では柏戸以来の横綱を目ざしてほしい。
豊ノ島と豊真将も大勝ちして三役復帰を確実にした。

相撲協会は、貴乃花親方の人気とパフォーマンスの効果があるうちに、制度としての改革をしなければならないのだが、親方衆はわかっているだろうか。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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