スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京より暖かいトロント

北米の学会であるAAS(Association for Asian Studies)の年次大会に参加するため、カナダのトロントにやってきた。アジア中心のグローバルヒストリーに関する科研のメンバーが2つのセッションを持つことになっており、私は「大帝国と小帝国」の方で、(かなり外れたテーマなのだが)大越の地方支配について報告する予定である。

私は世界で活躍しているような顔をしているが、実は米大陸は3歳の時以来の訪問である。父が留学したときに家族も後から渡米して1年間ほど住んでおり、姉は小学校に通ったのだが、私は2~3歳だったのでなにも覚えていない(近所の子どもと英語で遊んでいたらしいのだが)。

トロントは寒いという話ばかり聞いて、直前にネットで気温を確かめないままに出発したら、異常な暖かさで、持ってきたダウンジャケットはまったく無駄だった。セーターすらなくてもいいぐらいだ。
今朝の新聞を見ると今日の予想最高気温は19度で最低気温が11度(平年は最高が4度で最低は氷点下4.6度)。東京は最高11度、最低4度と書いてある。

うーん。これもジェット気流の蛇行のせい? 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。