鹿児島市電

1999年に集中講義に行った鹿児島で撮った写真を紹介する。
2000番台の新造車がたくさん走っていたが、長低床車は2001年から。
当時は複線の間に架線柱を立てるセンターポール化が進んでいた。最近は美観の向上だけでなく温暖化対策の意味ももつ軌道の芝生化が進められている。

まず中心部、天文館通りのあたり。
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つぎは鹿児島大の西側。
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谷山線と2期線が合流する郡元(左)と谷山のターミナル(右)
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こんどは鹿児島駅前。
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西鹿児島駅前。現在はJRの駅前広場に線路が引き込まれている。豊橋、高知、熊本、横川(広島)など、JRの駅と路面電車の電停が離れていたのを近くに移す工事があちこちでおこなわれたのは、ささやかな改善だが評価できる。
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いろいろ積極的施策を推進した鹿児島市だが、新県庁までLRTを新設する計画の頓挫は残念だった。


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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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