スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大王世宗

月曜6限に授業があっていつも帰宅が遅くなるので、せいぜい途中からしか見られなかったサンテレビの韓流歴史ドラマ「大王世宗」を、今日はやっと最初から見ることができた。
仁政を志す世宗の政治的な苦労や周囲の人間関係だけでなく、火薬や暦法など技術の話がいろいろ出てくるのも興味深いドラマである。

倭寇の侵攻や明の干渉などのシーンで、倭寇役や明人役の韓国人俳優がそれぞれ日本語、中国語(といっても明代にありえない現代中国語、つまり清代に満洲語の影響を受けて大きく変化した中国語)でしゃべっているのだが、面白いのは、日本語の部分に、ハングル字幕から機械的に訳したらしい日本語字幕が出てきて、それが画面で実際にしゃべっている日本語と違うこと。

ちなみに今日のシーンで出てきた「女真人」は「女真語」でなく韓国語でしゃべっていた。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。