寅さん一家

昨夜はベトナムと交流している先輩たちと久々に飲んだ。
私以外はみんな団塊の世代。
今の日本や大阪市はなんでこんなひどいことになってんねん、といった議論に口角泡を飛ばす。


たしかに日本の政治や社会には「制度疲労」や「劣化」が目立つ。だが若者が昔とくらべてレベルアップしていることもたくさんある。
コンピューター関係は当たり前として、それ以外にも、音楽やギャグの一般的レベルは昔と大違いだ。
そういう若者に、昔と同じ言い方で「このごろの政治はケシカラン」と「正しい指摘」をいくらしても、そのままで受け入れられないのは当然だ。「How」で悩まなければならない(グローバル化などのなかで、問題にすべき「What」の方も大きく変わっているのだが)。

今朝は寅さんの「おばちゃん」三崎千恵子さんの訃報。
寅さん自身も、おいちゃんや午前様、タコ社長もすでに亡い。
さくら夫婦と息子の満以外に、帝釈天の源公(佐藤蛾次郎)はまだ健在だと、報知新聞の大きな記事で知った。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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