牛の気持ち

堅い話題が続いたので息抜きをひとつ。
好きな動物はいろいろあるのだが、親近感という点では牛である。

ベトナムの田んぼや道で、スローモーだが黙々と働く牛、のんびり寝そべる牛あるいは水牛を見ると、「同族意識」を感じてしまう(最近のおしゃべりな私しか知らない人は意外に思うかもしれないが、子供のころの私を知っている人なら納得してくれるだろう)。

年末年始の調査でも、あちこちでつい写真を撮ってしまった。ドイモイ前の牛と違って、このごろの牛は私のようにがりがりにやせてはいないが。
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DSC_4979ディンチュア・クアンモーの前で DSC_4980.jpg DSC_4987.jpg
DSC_4991クアンミン社(ヒエップホア県)xom Phu ThiのHoang Van Dangさん宅

そういいながら私はバター、クリームなどの乳製品だけでなく、牛肉も好きである。
さらに今回のバクザン調査では、流行だということで水牛の料理を食べてしまった。食肉用に飼育しているのだそうで、思ったより柔らかくて、たしかにおいしかった。
P1060132.jpg P1060135.jpg
牛さん、水牛さん、ごめんなさい。










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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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