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高校野球と高校歴史教育の共通性

一昨日の毎日新聞(大阪本社版25面)朝刊に、連載「球児のために」第1回で筒香嘉智選手のインタビュー「「選手ファースト」訴え」。いわく「指導者の考え方がアップデートしていない。例えば、50歳の方が30年くらい前の指導法、つまり自分が教わったまま教えている。30年前と今だと全く環境が違う...」「指導者がやりやすい環境を作るのではなく、子どもたちの将来を一番に考えてほしい」などなど。いずこも同じ秋の夕暮れ、じゃなくて冬の朝方か...

昨日の第2回はなつかしロッテのリリーフエースだった荻野忠寛氏。今年のセンバツから導入される球数制限(1週間で500球)を「指導者に与えられたラストチャンス」とする。

歴史総合も「歴史教員に与えられたラストチャンス」だと思うのだが、現場の認識やいかに?
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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