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大阪大学歴史教育研究会 第120回例会のお知らせ

さて、準備が大変だ。センターのプレテストの面白い問題の紹介以外に、3月末の愛知世界史研究会での討議も引きついで、思考力を問う問題や論述問題で「なぜ」「どのように」だけでなく「いつ」「だれが」「どこで」「なにを」などを問う可能性についても話さなければならない。

【大阪大学歴史教育研究会 第120回例会】
 日時:2019年4月20日(土)13:30~17:30
 会場:大阪大学豊中キャンパス文学研究科本館2階大会議室

【1】堤一昭(大阪大学大学院文学研究科教授)
「大阪大学歴史教育研究会2019年度活動方針」

【2】桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科教授)
「入試改革を考える」

(要旨)高大連携歴史教育研究会やその他の学会、各地の教科研究会などで、「大学入学共通テスト」のプレテスト問題などを中心に、入試改革の検討が進められている。本報告では、出題する大学側の視点に注意しながら、プレテスト以外に国公立二次・私大入試も視野に入れて、思考力・判断力や表現力を問う入試問題の出題方法について検討する。「多人数を一度に採点する問題でもそれなりに問える思考力や判断力」にどんなパターンがあるかを中心に、それと記述・論述問題などを組み合わせる方法(問いの連鎖にもとづく日常の学習を反映するような出題)の可能性についても論じたい。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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