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海域アジア史研究会例会(1月26日)

【海域アジア史研究会1月例会】

・日時:2019年1月26日(火) 13時30分~17時30分頃
・場所:大阪大学豊中キャンパス文法経済学部本館2階 大会議室
 アクセス:http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
 ※豊中キャンパスマップ④の逆向き「コ の字」型建物が会場のある建物です(大会議室は左上隅に位置します)。大会議室には、③の総合図書館側の入口から入って、右手の階段をあがり、廊下を右側にお進み下さい。階段手前の右側の部屋が会場の大会議室です。

久々に「元老」のそろい踏み。

・報告者・報告タイトル(敬称略)
 
 藤田明良(天理大学)
 「Maritime museums of the east and west Eurasia ~南海1号沈船からロフォーテン諸島まで~」
  発表者が調査してきた各海の海事・水中考古・漁業博物館を紹介しながら、海と人間との関係の多様性や比較海域史の可能性等について参加者と議論したい。

 山内晋次(神戸女子大学)
 「対島島・済州島のミカンと女真の馬 ー高麗王権の中華秩序の一断面ー」

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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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