FC2ブログ

シンポジウム:アジアの海を渡る人々―16・17世紀の渡海者

とても行きたいのだがしかし都合がつくかどうか(溜息...)

シンポジウム:アジアの海を渡る人々―16・17世紀の渡海者
〔※事前申し込み・参加費ともに不要〕

・開催日時:
2月2日(土)13:30-17:30
2月3日(日) 9:00-17:30
会場:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館カンファレンス・ルーム

・タイムテーブル【※変更の可能性あり】:

2019年2月2日(土)午後:東シナ海を渡った人々
13:30-14:10 上田信(立教大学文学部教授、立教大学アジア地域研究所副所長)
シンポジウム開会の辞「渡海者・鄭舜功が観た日本―『日本一鑑』の日本認識―」
14:10-14;50 須田牧子(東京大学史料編纂所助教)
「遣明船の終焉と「倭寇図巻」の世界」
14:50-15:00 休憩
15:00-15:40 藤田明良(天理大学国際学部教授)
「1611年済州島地方官による「荒唐船」攻撃事件と島津氏の安南通交―新史料にみる琉球王子殺害事件の実相―」
15:40-16:20 米谷均(早稲田大学商学部非常勤講師)
「1612年、明からの帰途にて済州島と平戸に漂着した琉球進貢使について」
16:30-17:30
二つの科研:それぞれの目標・到達点、そして両科研の接点

2019年2月3日(日)午前:南洋を渡った人々
9:00-9:10
シンポジウム関連連絡
9:10-9:50 中島楽章(九州大学人文科学院准教授)
「レキオスを求めて――16世紀前期、ポルトガル人の琉球探索――」
9:50-10:30 岡美穂子(東京大学史料編纂所准教授)
「16世紀後半の南薩摩諸港と南蛮貿易」
10:30-10:40 休憩
10:40-11:20 山崎岳(奈良大学文学部准教授)
「漳州開港と閩南海寇」
11:30-12:50 昼食

2019年2月3日(日)午後:渡海者と国家権力
13:00-13:40 疇谷憲洋(大分県立芸術文化短期大学国際総合学科教授)
「流罪人・孤児・新キリスト教徒-ポルトガル海洋帝国における渡海者と境界人―」
13:40-14:20 宮田絵津子(慶應義塾大学商学部特別研究員、立教大学アジア地域研究所特任研究員)
「メキシコ・クエルナバカ市カテドラルに描かれた長崎26聖人殉教図―長崎発信、世界に与えた衝撃―」
14:20-14:30 休憩
14:30-15:30 李毓中(清華大学歴史研究所副教授)【通訳あり】
「遭難と紛争―1625年のポルトガル船ヌエストラ・セニョーラ・デ・ギア号の広東遭難を例として―」
15:30-16:10 久礼克季(川村学園女子大学文学部非常勤講師、 立教大学アジア地域研究所特任研究員 )
「台湾鄭氏と東南アジア・オランダ東インド会社」
16:20-17:20
パネルディスカッション
17:20-17:30 中島楽章
シンポジウム閉会の辞

<主催>立教大学アジア地域研究所 科研:基盤研究A(JP17H00931)「渡海者のアイデンティティと領域国家」研究代表者:上田信
<共催>科研:基盤研究B「16-17 世紀、東アジア海域の紛争と外交―日本・漢籍・イベリア史料による研究―」研究代表者:中島楽章(九州大学)
<問合先>立教大学アジア地域研究所 TEL/FAX:03-3985-2581 E-mail:ajiken(a)rikkyo.ac.jp
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR