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京都の読書会

京都の先生方には阪大の歴史教育研究会にさまざまなご協力をいただいてきたが、その先生たちの有志が続けている読書会がある。最近は大阪、滋賀、ときには静岡や神奈川の先生も参加される。若い先生たちの顔も見える。非常にユニークな読書会で、いろいろな活動のアイディアがここから出てきた。1998年8月から現在まで続いているというのがすごい。
1月例会は下のように行われるので、センター入試で忙しくない方はこの機会にどうぞ。

世界史読書会1月例会のお知らせです。
日時:1月14日(土)3時~同志社大学今出川キャンパス・クローバーハウス2F会議室
    *烏丸今出川交差点から東にすぐの門を入ったところにある2階建ての小さな建物です。
テキスト:『東アジア近現代史』(岩波書店)1巻
    「中国海関と「国際」の文脈―検疫の制度化をめぐって」(飯島渉)
レポーター:横山憲秀先生
前回に続き、近代国家の課題である国境や国民管理の問題について、検疫を通じて検討していきます。

以前に神奈川の先生たちが出した「世界史をどう教えるか」(山川出版社)の輪読を続けたことがあり、そのまとめは阪大歴教研の成果報告書シリーズ3として印刷されているので、ご希望の方は歴教研事務局にご連絡いただきたい。

私は明日から恒例のベトナム調査。着いて即地方(フンイエン省+バクザン省)に行くので、このブログはしばらく更新できないかもしれません。皆さんにとって来年がよい年になりますように。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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