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日本ベトナム研究者会議研究大会のお知らせ

2018年度後期研究大会に阪大組が勢揃い。

日時:2018年11月18日(日)午後1時から6時(6時より会員総会)

場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1(京王井の頭線駒場東大前駅東大口下車徒歩5分、地図は下記URLをご参照ください)

https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

パネルタイトル:「ベトナム近世・近代史研究の最前線:漢喃史料からのアプローチ」

報告1:蓮田隆志「近世公文書における印と簽押:東アジア比較古文書研究にむけて」(仮題)

報告2:上田新也「フエ近郊集落における家族形成:18世紀後半の『園簿』の分析」

報告3:吉川和希「18世紀ベトナム諒山地域の在地首長の動向と黎鄭政権」(仮題)

報告4:岡田雅志「近世後期インドシナ北部山地社会への多言語的アプローチ:漢喃史料の可能性と限界」(仮題)

報告5:多賀良寛「19世紀末のベトナムと香港ネットワーク:阮朝硃本と近代ベトナム史像の転換」(仮題)
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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