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保存科学に関する奈文研の研究集会

保存科学研究集会2018
「同位体比分析と産地推定に関する最近の動向」

平成30年11月27日(火)
奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂

プログラム

11月27日(火)
9:30~ 受付開始
10:00 開会挨拶

◆基調講演
10:10~11:40 日本における銅・鉛生産の歴史的変遷 平尾 良光
(帝京大学)


11:40~12:00 ポスター紹介
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:40 ポスターセッション

◆研究発表
13:40~15:00
The provenance of ancient glass using radiogenic isotopes (放射性同位体を用いた古代ガラスの産地)       (逐次通訳あり)
Julian Henderson
(University of Nottingham)
15:00~15:15
休憩

15:15~15:55 日本出土ガラス小玉の
産地と流通に関する研究
田村 朋美
(奈良文化財研究所)
16:00~16:40 鉛同位体比からみた三角縁神獣鏡の生産地
   大賀 克彦
(奈良女子大学)
16:50 閉会

申込・問合先:  〒630-8577 奈良市佐紀町247-1
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 
埋蔵文化財センター 保存科学研究集会事務局
 FAX 0742-30-6846  TEL 0742-30-6847
E-mail:hozon_cs(a)nabunken.go.jp
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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