たんぽぽ

たしか今日(12月16日)はショパンの誕生日、と思っていたら全然記憶違いで、ベートーベンの誕生日だった。
命日では私の好きな作曲家サン=サーンス、それに横綱双葉山、田中角栄もこの日が命日だそうだ。

今日は高校時代の同級生のH氏が来訪。東京外大のベトナム語科に進学し、私に最初にベトナム語の発音を教えてくれた人だ。会社勤めをへてANU(オーストラリア国立大学)に留学して、ベトナム語の音韻に関する言語学(音声学)の研究で博士号を取って、現在はホーチミン市師範大学の日本語科で教えている。外国語学部(旧大阪外大)の冨田先生や清水先生と親しく、今回は一時帰国注に箕面キャンパスを訪問したり、明日はこちらに留学中の教え子と会う予定とのこと。H氏の説明によれば、もともと声調がなかったベトナム語に声調ができる過程では、最初3声調ができ、それが6声調になったと言われてきたが、3声調の証拠はなく、ゲティン方言などに保存されている4声調(ngã とhỏiの声調がない)が最初の姿だろうという。

夕刻、H氏とポスドクの「六番バッター」U君、それに博士論文を出したばかりのポンさまと石橋の「たんぽぽ」へ。前にも紹介した、元「貞子」のママさんがやっている韓国料理屋である。
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寒いのでチゲがおいしかった。
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最後は鍋にラーメンと餅を入れたおじやで満腹。ママさん、いつもご馳走様。


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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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