2018年度ビルマ研究会

2018年度ビルマ研究会を5月12日(土)-13日(日)に九州大学(箱崎キャンパス)にて開催いたします。

本年は、8件の報告がございますので、皆様ふるってご参加ください。

参加をご希望される方は、下記3.より4月22日(日)までにご連絡をお願いいたします。

1.会場:九州大学 箱崎キャンパス 文系地区

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/hakozaki#

文系共通講義棟102教室 (下記の地図、文系地区12の建物)

https://www.kyushu-u.ac.jp/f/32760/2018hakozaki.pdf

2.懇親会:2018年5月12日(土) 17:30~19:30

会場:九州大学箱崎キャンパス内(文系生協食堂)

会費:3,500円

※ 参加者数によって会費が若干変わる可能性があります。

3.参加をご希望される方は、以下のサイトで、4月22日(日)までにお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYQgCv1aBNk_UGY61eCItCG_g2eMy8BhTHQSTG-zZjJCBCOQ/viewform

*******プログラム********

5月12日(土)
13:30-14:00 受付
14:00-14:10 開会の挨拶

セッション1 司会:水野敦子
【報告1】14:10-14:50 藤田直子(九州大学芸術工学部)
「ヤンゴンを変えずに変えられるか -インタビューサーベイを通した市民の暮らしと価値観-」
【報告2】14:50-15:30 飯國有佳子(大東文化大学国際関係学部)
「ビルマ宗教再考のための試論:タイッに関する言説を中心に」

休憩 15:30~15:50

セッション2 司会:飯國有佳子
【報告3】15:50-16:30 松田正彦(立命館大学国際関係学部)
「ミャンマーの巻き煙草―原料産地の共進化―」
【報告4】16:30-17:10 髙橋昭雄(東京大学東洋文化研究所)
「パゴダの経済効果:シュエテインドーパヤーの事例から」

懇親会17:30~19:30 於:九州大学 箱崎キャンパス内 文系生協食堂

5月13日(日)
8:40 開場

セッション3 司会:松田正彦
【報告5】9:00-9:40 谷祐可子(東北学院大学経済学部)
「ミャンマーにおける森林林業分野の国際援助プロジェクトの特徴とその背景」
【報告6】9:40-10:20西川浩平(洗足学園音楽大学)
「ミャンマー・チン州に伝承される鼻笛文化および太平洋地域の鼻笛文化との比較調査」

休憩 10:20-10:40

セッション4 司会:藤田直子

【報告7】10:40-11:20 Dr. San Tun (Dagon University) “The Concept of Self in Myanmar Philosophical Thought”
【報告8】11:20-12:00 鹿野雄一(九州大学決断科学センター)
「ミャンマーの観光地『インレー湖』の現状と魚類相」
以上
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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