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第259回東南アジア考古学会例会のご案内

1990年代から進んだ東南アジアで見つかる伊万里焼の研究は、日本史の高校教科書でそろそろ取り上げられてもいいだろう。


第259回東南アジア考古学会例会をご案内いたします。今回は、NPO法人アジア文化財協力協会との共催です。是非ご参加下さい。
 なお、参加を希望されるかたは、事前にその旨を office@jsbss.org までメールいただけますようようお願い申し上げます。

期日:4月14日(土)
  時間:午前10時〜12時
  場所:東京文化会館中会議室(JR上野駅公園口下車0分)
  内容:
   10時〜11時15分 大橋理事長講演
    「柿右衛門様式後の柿右衛門窯が作った色絵」
   11時20分〜11時50分 坂井副理事長講演
    「ベトナム産タイルの源流を訪ねて-インドと中央アジア」
 会場の規定により、参加人数が40人の定員になった時点で締め切りとさせていただきます。


****************************************
問い合わせ
〒230-8501
神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
鶴見大学6号館文学部文化財学科
田中和彦研究室内 東南アジア考古学会事務局
E-mail: jssaa(a)jssaa.jp
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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