ライデン大学でグローバルヒストリーの会議

オックスフォードをハブにしたグローバルヒストリーネットワークの一員であるオランダの名門ライデン大学に、スウェーデン史の古谷さん、アメリカ史の中島さんおよび東南アジア史の岡田ポンさまと4人で行ってきた。米日など特定の「キャンパス」があるのと違いヨーロッパの古い大学は街に溶け込んでいる。ライデンもそういうところだった。
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異常気象でとても寒かったし、シンポは日本でもよくあるバラバラな内容の寄せ集め感もあったのだが、大航海時代の南アジア・西アジア宮廷の王権神秘化のやり方(初日)、近世を中心とした広域交流の担い手や結節点(2日目)、現代の国際秩序(3日目)などそれぞれで興味深い内容があり、面白い若手と知り合えて点、阪大の存在感を示せた点など、収穫が少なくなかった。

しかし行ってる間も帰ってからも、マリーンズ(とファイターズ)はどうしてあんなに悲惨なことになったのだろう。今年はゴールデンイーグルスの年? ペゲーロはいいなあ。

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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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