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「国民国家型の大学歴史教育をグローバル化時代に適応させる方法に関する国際比較」ウェブサイトのご案内

この3月から始まった長い名前の新プログラムのウェブサイトがようやくできました。
http://history-education.labos.ac/ja
東アジアを中心とした国外の大学歴史教育の調査にもとづき、日本の大学歴史教育を(1)自国史と世界史の連結・統合、(2)教授内容と教授言語の両面で、外国史を含めて「自国民専用」になりがちな大学歴史教育を多様化する、(3)それらの担い手になる若手研究者を育成する、などを目ざすプログラムです。
阪大歴教研の国際交流や発信をさらに広げることも狙っています。
研究会は年に2回程度の予定ですが、国外の大学に関する調査・情報収集や日本の取り組みの海外発信など、いろいろな面でみなさんのご協力をよろしくお願いします。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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