海域アジア史研究会例会のご案内

これを忘れていた。

以下の通り、海域アジア史研究1月例会のご案内をいたします。
 2017年1月22日(日)開催の1月例会は、「近世史フォーラム」と共催して、以下のように開催いたします。
 通常とは開催日時・会場が異なりますので、ご注意下さい。

【海域アジア史研究会1月例会】
☆共催:近世史フォーラム
◇日時:2017年1月22日(日)13:00~17:00
◇会場:大阪市中央公会堂 第2会議室
    http://osaka-chuokokaido.jp/map/
◇報告
1: 山内晋次氏
「14~16世紀の東アジア海域における「硫黄の道」」(仮)
 〈参考文献〉
  山内晋次『日宋貿易と「硫黄の道」』(山川出版社、2009年)
      「東アジア海域論」(『岩波講座日本歴史』20、岩波書店、2014年)
  小葉田淳「中世における硫黄の外国貿易と産出」(『金銀貿易史の研究』法政大学出版局、1976年)
  太田弘毅『倭寇―商業・軍事史的研究』(春風社、2002年)
  伊藤幸司「硫黄使節考―日明貿易と硫黄―」(西山美香編『アジア遊学132 東アジアを結ぶモノ・場』勉誠出版、2010年)
  鹿毛敏夫『アジアのなかの戦国大名 西国の群雄と経営戦略』(吉川弘文館、2015年)

2: 青柳正俊氏
「明治前期・新潟における外国人借地問題」

 〈参考文献〉
  青柳正俊「開港新潟での外国人居住行政についての考察」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』16、2015年)
      「井上条約改正交渉期における新潟での外国人借地問題」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』17、2016年)
      「雑居地新潟に関する一考察―「外国人の居留地外居住問題」をめぐる展開―」(『東北アジア研究』21、2016年)
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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