シンポジウム 「未来への文化遺産: マニラ・沖縄・プノンペン 戦争の記憶を継ぐために」

上智大学アジア文化研究所では、Sophia Open Research Weeks2016シンポジウム

「未来への文化遺産: マニラ・沖縄・プノンペン 戦争の記憶を継ぐために」を2016年11月13日(日)に開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

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戦争・紛争に関わるミュージアムは、その体験・記憶を次世代へ伝えるだけでなく、現代及び未来の平和な市民社会構築に貢献する“文化遺産”となりうるのか。アジアの3 都市を事例に共有し比較検討します。



Sophia Open Research Weeks2016シンポジウム 「未来への文化遺産: マニラ・沖縄・プノンペン 戦争の記憶を継ぐために」

主催:上智大学アジア文化研究所

日時:2016年11月13日(日)13:00-16:30(12:40開場)



講師:

アンベス・R・オカンポ (歴史学者・ジャーナリスト・作家アテネオ・デ・マニラ大学)

* 英語による講演(日本語逐次通訳)

「マニラそしてフィリピンの歴史記憶」(仮)



園原 謙 (沖縄県立博物館・美術館)

「戦争体験を起点とする平和創造-沖縄戦体験を基底にした沖縄県の平和思想-」



丸井 雅子 (上智大学アジア文化研究所)

「記憶遺産としてのカンボジア内戦資料-体験の共感をめざして-」



会場:上智大学四ツ谷キャンパス 2号館5階 508号教室

シンポジウム当日(日曜日)は正門からお入りください。

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_Yotsuya

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
 

申込:無料、事前登録不要。直接会場にお越しください。どなたでもご参加いただけます。



上智大学アジア文化研究所

http://dept.sophia.ac.jp/is/iac/
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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