スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月初投稿

東南アジア学会やらなんやらで全く余裕がなく、西村昌也氏の命日(9日)すら記事が書けず、月の半分が経過して投稿ゼロというのは、このブログを開設して初めての事態だろう。

書きたいことはたくさんある。歴史教育は「歴史基礎」など高校新科目に関する中教審WGの検討がほぼ終わり、その前に日本学術会議の新しい提言も出ている。来週末(25・26の土日)は東大駒場キャンパスで高大連携歴史教育研究会の、歴史総合や入試・大学教育に関する研究会が2日続きで開かれる。
その前に明後日は神戸大付属で研究授業・研究会が開かれる。歴史総合の教科書作りの検討が始まっているという話も聞く。「従来型の日本史と世界史を並べただけ」の授業・教科書や、「暗記知識しか測定できない試験問題」の出現・再生産を阻むには、かなり大々的な取り組みが必要だ。

都知事の金の使い方はあきれるが、しかしそれと「消費税増税先送り」で、国民が憲法・安保問題や原発・TPP、財政再建などの問題を忘れて参院選の投票をする(or棄権する)ようでは、この国は滅びるね。

こういうことばかり気になる私は、やっぱり古いタイプの不平不満知識人?

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。