海域アジア史英語論文読書会

今日はこのあと海域アジア史英語読書会+研究会。
読書会は日本史の人々を英語に引き込むのが目的で、ブルース・バートンの日本の境界の論文(ほぼ同内容の日本語があるので、カンニングができる!)をテキストにしたが、さてどうなるか。
石井米雄先生の英語論文購読の授業に全然ついていけなかった私が、なんとかついていけるようになったのは、桜井由躬雄先生がやった月イチの読書会だったので、その再現を狙っているのだが、さてどうなるか?
「英語が怖い」日本史や東洋史の皆さん、次回からでもぜひどうぞ。

ついでにどうでもいいが、この著者の姓(Batten)はどうして「バートン」なんだろう。ふつうは「バットン(気取って書けばバットゥン)」だと思うのだが。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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