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嵐の2週間

14日のジェンダー史科研の研究会、15-17日のグローバルヒストリー・ワークショップ、20日と27日の高大連携歴史教育研究会のシンポ、間に子供たちの卒業・就職祝い、高校教科書の校正などもあって、毎日FBを見るのが精一杯で、ブログを書く気力などまったくなかった。

昨日の追いコン(今年はなぜか卒業式が遅かった)でとりあえず嵐の2週間は終わって、今日はたまった連絡の処理や年度末締め切りの書類作成などの仕事をする。この間ずっと腰痛に苦しんだが、特に倒れるようなことはなかったのは幸いだった。
今年卒業した学部生の大部分は私の子供たちと同学年だったのだが、かれらが入学した4年前に、私が子供の片方の引っ越しを手伝ってぎっくり腰を発症した事件は、一生忘れられないだろう。

さて、そうしている間に歴史は動く。今日から安保法制が施行されている。(それと同方向というわけではないが)高校歴史教育や入試もこれから激変するはずである。アジア史を専攻した卒業・修了生の未来が明るいものであってほしいのだが、それにはミドルもオールドも相当がんばらねばいけない。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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