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ゲームデザイン討論会―公開ディスカッション2016.02.07

こういうのに誘われた。詳細は
http://www.gameshistory.net/o-zhirase/gemudezaintaolunhuigongkaidisukasshon20160207

《ゲームデザイン討論会―公開ディスカッション2016.02.07》

■①.ご挨拶
 ゲーム教育はいまや医学や自然科学のみならず、高校や大学での歴史教育・研究に進出しつつあります。

 そこでこのたび、ゲームデザイン討論会は2016年2月7日(日曜)、「ゲームと歴史学との遭遇」というタイトルで、ゲーム教育と歴史学とがコラボする近未来をめざします。場所は三菱グループが出資する公益財団法人「東洋文庫」の会議室。

 歴史のリアリティー、ゲームとしての面白さ、そのバランスをとる新たなゲームデザイン哲学を追求するのが、今回の趣旨です。 

 この2月7日討論会には、AI研究者の三宅陽一郎先生、ゲームマーケット創設者の草場純先生に加えて、永世ゲームデザイナーの鈴木銀一郎先生、ゲームデザイン研究者の岸本好弘先生(東京工科大学)、歴史知学の石塚正英先生(東京電機大学)ほか多くの方々がご出席予定です(詳細は後述)。

 皆さまもご参加して、この白熱討論会でぜひご意見を披露してください。
 経験の有無、性別も職業も関係ありません。
 誰でもいつでも(マトモなことを)言いたい時に言える、それがこのゲームデザイン討論会の目的です。

 ではいっしょに新しいゲーム教育、新しい歴史学のあり方をめざしましょう!
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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