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事大主義と国粋主義の相互支持関係

学生の卒論で教えられた。日本時代に歴史学を学び北朝鮮の歴史学界の中心となって新羅と渤海の「南北国時代」論を立てた朴時亨が1946年に、朝鮮史上の事大主義と国粋主義が相互支持関係にあることを指摘しているそうだ。
今の日本の政権のことも予言していたんじゃないかと思ってしまう。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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