国家の品格、社会の常識

明日の宜野湾市長選挙で、あれだけ品もなにもない力づくの選挙をしている政府与党側が勝つようなことがあったら、この国は民主主義国でなく全体主義国に分類するしかなくなるし、
沖縄にとっても、さっさと独立して米中と自力で交渉するほうがずっとましだろう。

某大手スーパーで「アベ政治を許さない」のステッカーだかを身につけて入店しようとしたら拒否されたという話もあきれるが、店内(公共の場所)で政治的意見がわかるようにしてはいけない(声を出して宣伝するとかでなくても、そこにいるだけでいけない)という意味のツイッターが沢山あるのも「この国の教育はいったい何を教えとるんだ」と落胆させられる。だったら有名な野党議員は入店してはいけないのか。「お客様が不快に思うかもしれない」と店側は言ってるそうだが、それなら「有名国立大学教授」である私が、みっともない恰好の学生を見て「あの客の服装は不愉快だ」とどなり込んだら、その学生を追い出すのか? 

わかった。こういう非常識な国民、無法な政府が跋扈するのも、みんな日本を自壊させようという中国の工作員のせいだ(もちろん皮肉です)。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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