アジア農村研究会のセミナー

桜井師が設立した会で、師の没後も続いている。

アジア農村研究会(注)では2016年夏頃に南インド広域調査の実施を企画しており、それまでに「南インドを識る(しる)」と題して全3
回のセミナー開催を予定しております。
その第1回目として下記のセミナーを開催いたしますのでご案内申し上げます。

なお、このイベントはトヨタ財団イニシアティブ助成プログラム「アジアにおける関わりの多様化に対応した市民研究プログラムの構築」の一環として開催されます。
http://toyotafound.force.com/psearch/JoseiDetail?name=D15-PI-0003

どなたでもご参加いただけますが、資料準備の都合上、下記連絡先へ事前にご連絡をいただけますと幸いです

連絡先:藤倉哲郎(東京大学社会科学研究所特別研究員)
t-fujikura(a)hotmail.com


注)アジア農村研究会は、アジアを対象とした地域研究の実習のために1992年に結成さ
れた大学院生・若手研究者が主体の研究会組織です。詳細は『学生のためのフィー ルドワーク入門』を参照のこと。
http://www.mekong-publishing.com/books/ISBN4-8396-0185-2.htm

アジア農村研究会
長田紀之(アジア経済研究所研究員)




第1回「南インドを識る」セミナー
環境と生業――タミルナードゥ州における農業的土地利用の100年

発表者:佐藤孝宏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科客員准教授、人間文化研究機構地域研究推進センター研究員)

日時:2016年1月30日(土)15:30-17:30
※前半1時間を発表、後半1時間を質疑応答に充てます。

場所:京都大学吉田キャンパス本部構内総合研究2号館4階 Conference Room http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus

http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/access/campus/map6r_y.htm(会場建物は地図上の34番)
※土曜日のため建物入口は一部施錠されております。施錠されていない西入口よりお入りいただき、南EVにて会場にお越しください。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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