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スケールを体で覚える

高校教員なら50分、大学教員なら90分という時間の長さは、体が覚えるはずだ。
それと同じような意味で、私がいつも示しているような、知識、思考力、表現・討論力のどれに対しても必要な歴史のまとめや説明の長さ(大きさ、レベル)を、学生や先生たちが身につけてくれるといいのだが、初めはみんな全然できないし、「この先生はどうもこれこれこういうレベル(大きさ)の話をしているようだ」と気づく学生は多くはない。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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