ポピュリズムの怖さ

何度も言ってるが中学・高校の歴史教育で「ポピュリズム」を教えないのは、今の日本や大阪の状況から見てとてもまずい。
ものごとを過度に単純化するポピュリズムのやり方は、このごろよく言われる反知性主義とも親和的である。
また第二次大戦後のラテンアメリカ諸国など、中進国で出て来やすいという点も、日本の今後を考える点で大事な視角ではないか。

「衆愚政治」一般を教えればよいというものではない。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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