ソ連崩壊から20年

うかつなことに、今年がソ連崩壊20周年であることに、今日の夕刊を見て気付いた。
留学中のハノイ大学ベトナム語科で「10月革命70周年記念式典」があったのは、ちょうど今ごろの季節ではなかったか。
そろそろ来年度の授業科目の担当などが決まる時期なのだが、去年から「市民のための世界史」で使っている解説「30分でわかる社会主義・共産主義」をもうすこしわかりやすくしなければならない。

今夜のクラシカ・ジャパンはシューベルトの美しき水車屋の娘(昔は「水車小屋」でなく「水車屋」と訳していた)。それにベートーベンの交響曲8番とピアノ協奏曲1番。このごろベーターベンを聞くことも少なくなったが、この秋はウイーンフィル特集とかあって、よく聞く。「水車屋」はフィッシャーディスカウのレコードを母が大好きだったもので、小さいころを思い出す。ベートーベンをさんざん聞いたのは中高生のころだ。なつかしいが、あのころに戻れはしない。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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