第14回大学改革シンポジウム『女性の活躍促進』(国立大学協会)

国立大学も女性教員比率を30%にすることを求められている。教員ポストが4つ以上ある講座(専攻)でもし教員が男性ばかりだったら、今後は理由説明を求められるのだということを、わが同僚たちは理解しているかしら。

国立大学協会ウェブサイト
プログラム
http://www.janu.jp/news/files/20151023-wnew-sympo1.pdf
参加申込フォーム
URL:http://kaiin.janu.jp/member/php/shien271023/contact271023.html

※国大協の通知では申込み〆切が10月2日(金)となっておりますが、
10月20日(火)に延長されております。

以上、よろしくお願いいたします。

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第14回大学改革シンポジウム
【女性の活躍促進】 要項

<目 的>
政府の「指導的地位を占める女性の割合を2020年までに少なくとも
30パーセント程度」とするとの目標達成に向け、国立大学法人等に
おいても対応が求められている。
本シンポジウムは、現在様々な議論が交わされている【女性の活躍促進】
をテーマに、基調講演およびパネルディスカッションを行うものであり、
活発な議論の場としたい。

<対象者> 高等教育関係者、その他広く一般
<日 時> 平成27年10月23日(金) 13:30~16:45
<会 場> 学術総合センター 一橋講堂
    (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
<定 員> 300名
    (参加のお申込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。)
<内 容> 別紙のとおり
<主 催> 一般社団法人 国立大学協会
<参加費> 無料
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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