インドネシア高速鉄道、ODA最大受け取り国の「変心」

新幹線輸出がインドネシアで失敗した件について。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/093000095/?P=2&ST=smart
21世紀は太平洋の時代と言われる。米中が覇を競う海に浮かぶ島嶼国家の「変心」は、戦後日本が、ODAを通じて「経済力」以外の何かを東南アジア諸国に残すことができたかどうか、残せなかったのではないか、という事実を突きつけているようだ。

ありきたりの結論だが、しかし全然間違っていないところがなんともいえない。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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