歩く人が多くなると、初めて道ができる~戦争法に反対するたたかいの経過と展望

高田健氏の文章。
http://www.labornetjp.org/news/2015/0928takada
「上智大学の中野晃一教授はこの総がかり実と、学者の会、立憲デモクラシーの会、シールズなどとの関係を「掛け布団と敷き布団の関係」にたとえた。「(新しい運動が掛け布団、長年つづく運動が敷き布団)多くが政治への不満を募らせる『寒い時代』には掛け布団が重ねられる。でも誰も気にとめなくても、敷き布団がなければ体が痛くて眠れない」と(朝日新聞8月31日)」という言葉が引かれている。

たしかに掛け布団と敷き布団と両方が良いのが、成功する運動だろう。
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No title

先生のこの話は魯迅先生もその本のなかに言われましたね。「世上本没有路,走的人多了,便成了路」。それに「星星之火、可以燎原」を加えればいいと思います。

No title

その通りですね。有り難うございます。
プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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