吹石一恵の結婚で思い出す江夏の21球

FBなどで盛り上がっている福山雅治の結婚。
お相手は吹石一恵。
それで予想通り出てくるのが「江夏の21球」の試合(バファローズ対カープの1979年度日本シリーズ第7戦)
9回裏の「21球」の経過は
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%A4%8F%E3%81%AE21%E7%90%83#.E9.A1.8C.E6.9D.90.EF.BC.88.E5.AE.9F.E9.9A.9B.E3.81.AE.E7.B5.8C.E9.81.8E.EF.BC.89

あの試合の終盤戦は、京都の下宿に近い行きつけのラーメン屋で見ていた。当時の日本シリーズが昼間開催だったので、おやつ時だったのだが、好物の味噌バターラーメンを注文したのだと思う。店のおっちゃんも、「終わりまで見とってええで」という調子だった。

吹石徳一は、無死一塁(羽田耕一のヒット)での二盗に対する悪送球で代走・藤瀬史朗が三進し、打者クリス・アーノルドが敬遠気味に歩かされたところで、アーノルドの代走として出場、自分も二塁に盗塁成功している。そこで打者の平野光泰を歩かせて満塁にしたことから、江夏の21球の舞台が完成したわけだ。

このあとの「惨劇」は思い出したくもない。
ラーメン屋から出て、そのあと何をどうしたか記憶が無い。
西本幸雄という監督が、ああいう運命を背負っている人だとは、それまで気づいていなかった。



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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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