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東南アジア考古学会第244回例会

立て続けに開かれる。

第244回東南アジア考古学会例会についてご案内申し上げます(この10月は第243回と第234回の2回の例会がございます)。
 第244回は、上智大学アジア文化研究所文化遺産研究会との共催で、カンボジアにおける文化遺産の保存活動についてのワークショップとして開催いたします。また、会場は早稲田大学にかわり、上智大学となっております。お間違いのないようお願いいたします。
 ご多用の折とは存じますが、皆様万障お繰り合わせのうえ、ご出席頂きますようお願い申し上げます。


日時 2015年10月14日(水)18時−20時
会場 上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館9階(L-921)
事前申し込み不要

テーマ「地域史としての遺跡保存活動:世界遺産アンコールにおける試み」 
内容 地域の人々と共に進める遺跡保存活動とは何なのか。カンボジアのアンコー
ル遺跡を事例として、経験・記憶の保存と共有および相互理解の重要性を提示し、
具体的な取り組みを紹介します。

開場 17:30
1.はじめに 丸井雅子(アジア文化研究所/総合グローバル学部)18:00-18:10
2.「文化遺産教育・普及活動」18:10-18:40
ニム・ソティーブン(アジア文化研究所客員所員/上智大学非常勤講師)
3.「記憶・経験の継承:アンコール遺跡の語り部たち」18:40-19:30
丸井雅子
4.「遺跡をめぐる昔がたり」19:30-19:50
ピン・パクダイ(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専
攻博士後期課程)
終了 20:00
*会場内に発表に関連したポスターを掲示します。ぜひ併せてご覧ください。

共催団体:上智大学アジア文化研究所、上智大学アジア人材養成研究センター


お問い合わせ
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7
昭和女子大学
 歴史文化学科 菊池誠一研究室内
 東南アジア考古学会事務局
 E-mail: jssaa[a]jssaa.jp
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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