スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東南アジア考古学会第243回例会

先日のラオス調査でも実感したが、東南アジア考古学会の活動は実に活発だ。

日時:2014年10月10日(土) 15:00~17:00
会場: 早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 6F 682教室
(東京メトロ東西線「早稲田」下車徒歩3分)
発表者:西本真一(日本工業大学)
題目:「西洋古代建築とクメール建築との構法の比較」
要旨:SAの基礎研究グループ長として数年間にわたり、クメール建築の石造構法を古代エジプト・ギリシャ・ローマと比較する試みをおこなってきた。人間が石材を扱う上での共通点の他、相違点を指摘し、この20年間で日本隊が建築学的に果たした成果問題点、また今後の課題を併せて論じることとする。

お問い合わせ
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7
昭和女子大学
 歴史文化学科 菊池誠一研究室内
 東南アジア考古学会事務局
 E-mail: jssaa[a]jssaa.jp
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。