すいたアジアンフェアー

「10月戦役」の合間に15、16日に「すいたアジアンフェアー」があり、日越友好協会恒例のベトナム料理の店が出された。私は土曜日は仕事があったので日曜だけ手伝いに行ったが、私の共通教育の基礎セミナー「ベトナムの歴史と社会」に出席していた学生が、両日とも手伝いに来てくれた。場所はJR吹田駅前の「さんくす広場」。各国の料理の店や、舞台での音楽・踊りなどが出ている。いまどきHPがないなど頼りない主催者ではあるが、数年間続いておりけっこうな人が集まる。

土曜日は天候不順で売れ行きもイマチチだったそうだが、日曜日は上天気で、いちばんはじっこのテント(隣はスリランカ料理)だが実によく売れた。
準備風景。今回もハンさんの指揮のもと、フォーガー(鶏肉のフォー)、豚肉の串焼き、えびせん、333ビールなどを売る。
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このなかで日本人はだれでしょう。
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日本人・ベトナム人あわせて15人ほどで働いたが、一時はフォーを湯がく作業が追いつかず行列ができるなど大盛況。11時から売り始めて、8時終了の予定が3時ごろにはフォーもビールも売り切れた。

みなさん、ごくろうさまでした。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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