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内部の過激派をどう押さえるか

憲法の平和主義を完全無欠の金科玉条として信じ込むだけの人々をなんとかしろ、という「左」への批判は正しい。

しかし。同じことは「右」にも言える。
反対派はおかしい、だれが本気で戦争をしようなんて思うか、と安保法案賛成派がよくいうが、「押しつけ平和憲法で無力にされた日本が、ちゃんと戦えるところを見せなきゃ」と主張してる人がたくさんいるでしょ。

「戦うぞ」という連中が暴走した過去をもつこの国で、それをきちんと押さえてくれなきゃ、法案を平和のためのものとは言えないんだよね。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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