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「貞子」復活

今日は休日だが東洋史学専修の卒論発表会。つい最近テーマを変えたり、それぞれ悪戦苦闘している。
それはしかたがないが、(自分の学生時代を棚に上げれば)不満なのは「このことを言うにはなにを証明しなければならないか」」「この聴衆に理解させるにはどういう説明が必要か」といった論理の筋道を立てた考え方ができていない学生が目立つこと。従来の「教授や先輩の背中を見て覚える」ではダメで、平田オリザ式に言えば、これはかなりマニュアル化した訓練が必要なのだろう。

昼食は久々に弁当持参。おかずは先週末に作った豚の角煮。煮え具合はちょうどいいのだが、味つけがちょっと足りなかった。

夕方、私のゼミの院生のT君がインドネシア(ボルネオ島のポンティアナック)に間もなく留学するというので、送別会を開いた。ビザの手続きに手間取ってずいぶん出発が遅れたのだが、ようやく行くようだ。私のゼミのポスドク・院生のほか、外国語学部インドネシア史のS先生や、生物学でボルネオ調査に行ったことのあるFさん来てくださった。

送別会の場所は石橋の韓国料理「たんぽぽ」。以前人気のあった「貞子」のおばちゃんが近くで再開した店である。場所は176号線で阪大下交差点から北へ向かい、阪急箕面線の上を高架で越えて、地上に降りたところの左側。隣は民家、その先はマンションと池田市の出張所、そして橋を渡るとフィットネスジム。
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たらふく食べて、マッコリをさんざん飲んで、割り勘にすれば1人3500円ほど。安くておいしくて、最高である。



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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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