院政時代と現代の共通点

日本史で似た時代を探すと院政時代というのもありそうだ。
すべてを国家が法令に基づいて管理・保証する律令制が財政破綻などで崩れ、みんなが自力救済を余儀なくされている中で、超法規的な存在である院やその取り巻きが権力を利用して巨大な財産を築いていく。暴力のプロである武士がしだいに力をもつ。

いずれにしても日本中世史から学ぶべき事が多い。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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