スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1971年戦役

ベトナム国境手前のバーンドンに、ホーチミン・ルートの切断を狙って1971年に侵攻した米軍・南ベトナム政府軍を、ベトナム人民軍と協力して撃退した戦役を記念した博物館が出来ていた。
DSC_1082昼食後に博物館に戻って見学BDM
DSC_1087BDM.jpg
P1070421バンドンに出来た71年戦役の博物館
P1070433.jpg

ここから南、ムアンノンへ向かう道の途中では、ホーチミンルートの一部を鉄柵で囲って保存している地区があった。
DSC_1006ホーチミンルートの一部を地元で保存しているDHCM
セポンの街に戻る。街外れの橋はソ連の援助で再建されたもので、横には米軍の爆撃で破壊されたフランス時代建造の旧橋の橋脚が残っている。
DSC_1108下流(南)側XP

このほか北部でも南部でも、あちこちで砲弾や爆弾をオブジェに使っているのが見られた。
DSC_0072砲弾をオブジェにしている店があちこちにあるMGG

先日も書いたが、こういう小国の田舎から戦争というものを想像するというのも、今日本政府がやろうとしていることを考えるいい材料jになるだろう。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。