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サワンナケートからセポンへ

サワンナケートの街。タイとの間に「第二友好橋」ができて少しは賑わっているようだが、それでものんびり、閑散とした田舎町である。
DSC_0818SVKT.jpg
郊外の名刹タート・インハン
DSC_0786TI.jpg
塔の下層にはヒンドゥー彫刻が。
DSC_0805塔の下層はヒンドゥー装飾TI
翌朝お邪魔してインタビューした、貴族出身の地元知識人インシーシェンマイ氏(101歳!)のお宅
DSC_0819インシーシェンマイ氏のお宅SVK
昔はこちらを使っていたとか。
DSC_0820もともと使っていた家SVK

9号国道を東進し、ベトナム国境から40キロのセポンの街に投宿。ここではあらゆる店の看板にラオス語とベトナム語が併記してある。
P1070222セポンに着き夕食はベトナム料理
街の北にあるセポン銅山。ここで大型の銅鼓や多種の青銅器、14世紀の北部ベトナムや16世紀以降の中国・日本・北部ベトナムの陶磁器など大量の遺物が発見されている。現在も銅山が操業中なので、特別の許可を得て資料室を見学させてもらう。
DSC_0910セポン鉱山入り口に到着SPM
出土品の一部はヴィラブリ郡の文化ホールに展示してある。
DSC_0930ヴィラブリ文化ホールVLB
鉱山の北側のバーン・ムアンルアン。ここにも古いワットがあるので訪問したが、通常の国道から入る道はこのように洪水で通れなかったので、鉱山の側から行かせてもらう。
DSC_0945BML.jpg
仏像の台座にタム文字の刻文が残されている。
DSC_0971BML.jpg



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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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