ウィウェンチャン

ルアンパバーンの博物館(旧王宮)では展示品の撮影ができなかったが、ウィウェンチャンの国立博物館では撮影できた。
DSC_0672p.jpg
この数年のことらしいが、国道沿いの郡・村名の表示なども含め、いたるところに英語での案内が出ていたのが有り難かった。
DSC_0425博物館は撮影できたp
大きな銅鼓
DSC_0439p.jpg
現代史の展示はベトナムとの協力が強調されている。
DSC_0609x.jpg

メコン川岸(新しく埋め立てた土地)に出ると、1820年代にラタナコーシン朝に反抗して敗れ去ったチャオ・アヌーの像がバンコクの方向(もともとラオス領でありながらシャムに奪われた現在の東北タイの方向)を向いて立っている。
DSC_0684S.jpg
正面には1975年までのラオス王国時代の王宮が建っている(現在は迎賓館)。
DSC_0688旧王宮が正面に見えるS
その並びに、27年前に一度だけラオスを訪れた際に泊まったランサンホテルがある。当時は河に面していたはずだ。
DSC_0691昔泊まったランサンホテルP
中心のセーターティラート通り。車が増えて最近は朝夕に渋滞もおこるとか。
DSC_0702セーターティラート通りに出るC
モスクもある。
DSC_0710モスクC
代表的な寺院であるワット・シーサケート
DSC_0717ワットシーサケートに着くが4時で閉門P

ナイトマーケットで食事。川向こうはタイ領である。
P1070105ナイトマーケットの向こうのタイ領P





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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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