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ルアンパバーンに下る

ノンキアオからは道が良く車でルアンパバーンまで下る。

中国の景洪(シプソンパンナー[西双版納]の中心)まで行くバスとすれちがう。
DSC_0173中国に行くバスP
ナムウー河に大きな岩礁があるところだが、雨季で見えない。河沿いではチークの植林がさかん(クリーム色の花が特徴)。
DSC_0203雨季で岩礁は見えないP
メコンとの合流点では大雨に遭った。
DSC_0221P.jpg  DSC_0229店を出るころやっと小降りになるS

ルアンパバーンの旧王宮=博物館
DSC_0250旧王宮の正面P
16世紀にランサン王国を立て直したウィスン王が立てたワット・ウィスンナラート
DSC_0263ワットヴィスンナラートP
本堂前の骨董屋。こういう店や博物館では、ランサンやランナー、シャムの銀貨・銅貨(いわゆる豆粒銀や富士山型のものなど。いずれも秤量貨幣である)、ベトナムの銀錠などいろいろな貨幣(骨董屋のが本物かどうかは疑問だが)が見られる。ただし「メキシコ銀」や「海峡ドル」の存在の有無は、研究者を含めあちこちで尋ねたが、ほとんど考察されていない様子だった。
DSC_0303P.jpg
ベトナム人が造ったとされるワット・パバートタイと、寺の前のメコン河
DSC_0305ベトナム寺院ワットパバートタイP  DSC_0332その前のメコン川P
ベトナム語のお経が置いてあった。旧サイゴン政権下で出版されたもの。
DSC_0316ベトナム語のお経(南ベトナム系)P
ルアンパバーンでもっとも美しいとされるワット・シエントーン
DSC_0352ワットシエントーンP



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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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