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ディエンビエンフーの虹

ハノイを出発して4日目にディエンビエンフーに到達。留学時代に来そこなってから来る機会がなかったので、感慨もひとしおである。

早起きしてD1丘に登ったら虹が出ていた。このへんでいちばん高い丘で、ここのフランス軍陣地を奇襲・占領してここから砲弾を降らせたのが、フランスの敗北の直接の原因になったとされる。
P1060745D1丘の虹

ホテルの朝食にハノイ名物のブンチャーが出てびっくり。ドイモイのおかげで全土の交流が進んでいる証拠のひとつだろう。
P1060749ホテルの食堂で朝食のブンチャー

省の博物館で見学。銅鼓が出土するのは、ベトナム人が主張するようにベトナムの一部だからという話には、必ずしもならない。メコン川流域でも銅鼓はいくつも出土しているからである。
P1060750博物館

南シナ海の主権を主張する石。こういうのが全国各省に展示されているのだそうだ。
P1060757.jpg

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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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