スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そこに平和の旗風しるく

私の出身高校(1914年創立)の校歌。
ユニークな(ケッタイな?)メロディで忘れられないものだが、歌詞の最後の部分がもともと「そこに尚武の旗風しるく/そこに勤倹の実をこそ結べ」であったのを、戦後に「そこに平和の旗風しるく/そこに文化の実をこそ結べ」に改めている。

この歌詞は、知る人ぞ知る私の熱烈な母校愛の重要な源泉になっている(自分の結婚式でも同級生の結婚式でも歌った)。
これを元に戻させてはいけない。

美なりや翠嵐煙波の港
棹舵干さぬ内外(うちと)のみふね
美なるを情けの鏡とたのみ
広しや大海照る日の光
むかふす綾雲眺めぞ飽かぬ
広きを学びのしるしとたぐえ
高きに地を占め常磐(tきわ)と立てし
学びの明け暮れ楽しき園生(そのう)
そこに平和の旗風しるく
そこに文化の実をこそ結べ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。