スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月戦役?

明日から10月、新学期。
調子に乗ってホイホイ引き受けたら、とんでもないことになっていた。
明日・明後日(1・2日)は関大で、ベトナム・朝鮮・琉球の比較のシンポ(私は大越と高麗の比較に関する問題提起および李朝の地方支配について、AAWHでの議論の前提になるような報告をするつもりである→シンポのプログラムは右側のリンクで岡本さんの「省々流転」をご覧下さい)。

8日(土)は平田オリザ氏と、氏の劇「ヤルタ会談」を見た後に対談(21世紀懐徳堂の「芸術する学問」→詳細はこれもリンクで21世紀懐徳堂のHPをご覧下さい)。

15日(土)は阪大歴史教育研究会で報告「気候変動の世界史」(→リンク参照)。専門でない分野を勉強して発表する(教える)見本を示すための発表で、専門家から見ればボロイ発表になること必至。

23日(日)は科研研究会(英語でやる)でインド人研究者のリーバーマン批判に対するコメント(別にご案内します)

29日(土)は名古屋で東南アジア史教育に関する研究会。学術会議の提言を受けて高校で教える内容のスタンダードを作成する際に議論すべき点について報告(これもご案内は別途)。

このほか2学期の特殊講義(中世大越の首都と地方)、天王寺高校での出前講義などもある。
新たな科研費の申請に関する相談もある。
これはほとんど戦争状態だ。「10月戦役」と名付けようか。

たいへんだにゃ、たいへんだにゃ。

困ったにゃ。うまくいくかにゃ。
P1050499.jpg

AAWHのパネル申し込みの採択通知が来た。阪大組がみんな採択されていれば快挙だが、私はそこまで倒れずに走り続けられるかしら...
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。