「教養とは」

「教養とは、いつなんどきでも自らの知識を総動員して、他者に短時間で的確に説明してみせることであると実感した」
9日の毎日新聞夕刊から。藤垣裕子氏の「ナビゲート2015」。
私はこの考えに賛成である。文学部では「短時間で説明できるようなものを教養とは言わない」という考えの方が主流かもしれないが、そこにあぐらをかいて「わかってない素人さん」を放置するのは、『グロテスクな教養』の類であろう。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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