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ピッツバーグ訪問

グローバルヒストリーの提唱者の一人であるピッツバーグ大学のパトリック・マニング先生に招待されて、世界史教育のカンファレンスに参加するために、6日からピッツバーグに来ている。

まず伊丹から成田に飛び、成田からシカゴへ、それからピッツバーグへと2回乗り継がねばならなかったが、幸い3年前にトロントからクリーブランドへ飛んだときのような失敗はなく、無事にピッツバーグに着いた。これは成田-シカゴ便の機内食と、シカゴ・オヘア空港で食べた朝飯である。
P1050107成田シカゴ便の機内食  P1050108シカゴ・オヘア空港の朝飯

ピッツバーグ空港の古めかしいシャトルトレイン
P1050112ピッツバーグ空港のシャトル列車

大学はオークランドの文教地区にある。宿もその中で、カンファレンス会場まで徒歩5分程度。
真ん中の写真の高い塔が、観光でも有名なcathedoral oflearning。20いくつかの民族風の教室が中にある。
P1050115ウインドハムセンター(ホテル)  P1050116キャンパスへ  P1050119b.jpg

建物の中はけっこう古めかしかったが、アメリカらしいきれいな大学街で、いたるところに花が植えられていた。右は大学の並びの教会。
P1050123キャンパスのどこでも花  P1050131バス通り(五番街)の教会

きれいで便利な大学街だが、予想通り飯はそんなによくない。左は初日の夕飯を食べた中華食堂(「経済飯」の部類)。右は翌朝のスタバ。日本のカフェやコンビニで美味いと思わないベーグルが、ここではけっこうおいしいと知ったのは収穫ではあったが、サンドイッチやホットドッグ以外のまともな飯を食おうと思うとけっこう大変か。
P1050125夕食
P1050129スタバで朝食



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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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