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『歴史評論』の歴史教育特集

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阪大の取り組みについて書いてくれと依頼が来たので、「大阪大学歴史教育研究会」名義で書きたいといったら、個人名なしは困ると言われ、妥協の産物として代表である私と歴教研の連名で原稿を載せてもらうことにしたものである。内容は、前半では高校の先生向けの講演などで散々話したが活字にはまだほとんどしたことのない部分として、高校教員と専門研究者それぞれの阪大の取り組みに対する「誤解」について取り上げた。後半は『市民のための世界史』の内容や意図の紹介で、これも活字化は初めてである。

なお本号冒頭の日高先生の論考は、政府・財界主導の教育改革の矛盾、高大接続や歴史的思考力の問題点についての、簡にして要を得た解説である。福岡大学の「学生報告」に関する星乃治彦さんの原稿も必読か。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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